物流倉庫でコンテナのデバンニングのアルバイト

SLPという物流倉庫で、アルバイトしました。中国の品物がたくさん入ってくる倉庫でした。
最初はパートさんたちに混ざって流れ作業をしました。ペットボトルのおまけの首つけ作業や算数の教育セットなどの箱詰めでした。

100円ショップで売られるバケツのシール貼りもしました。
しかし、表面が緩やかな曲線を描いているバケツなので、うまく貼れずしわくちゃになったりしました。
それでお前は向いてないということになり、コンテナのデバンニングというのをやりました。
コンテナトレーラーからひたすら荷物を下ろすだけです。
体重計とか折り畳みの自転車などが段ボール箱に詰められて関西から送られてくるのでした。

自転車の箱は1つ25キロくらい、それがコンテナいっぱいに200個ほど自分の背丈より高くびっしり詰まっていて、うんざりする毎日です。
夏場は汗だくになり、コンテナの奥に行くと中は熱気で蒸していて、埃っぽいなど最悪でした。
そして、何の契約なのかわかりませんが、コンテナが倉庫についてから、
(荷物を下ろし始めてから)2時間以内に終わらせないといけない、それ以上かかるとトレーラーの運転手に罰金を払わなければいけないとかで、けっこう焦りました。

たまに事務の人がアイスとかジュースとかを差し入れしてくれるので、それは嬉しかったです。”