お弁当の工場で肉団子を入れていく

短期アルバイトで、お弁当の工場のアルバイトをしました。まず、工場に着いたら、怖いベテランのおばあちゃんが威圧してきます。
なぜか短期アルバイトに仕事を教えるのが、とても嫌な雰囲気がバシバシ伝わって何人かアルバイトがいたのですが、みんな不安な気持ちでした。

そして、白い服と白い帽子に着替えさせられるのですが、短期バイトの為、自分のサイズではない帽子をかぶるのですが、帽子から髪の毛が1本でも出てると、怒られます。
肉団子を詰める作業場に行く前に、紫の光の殺菌する部屋に入ってホコリなどを落として、手術にいく医者の様に両手を上げて入ります。
そこから、休憩を挟みながらですが、機械音しか聞こえない薄暗い場所で、もくもくと業務用の肉団子の袋をあけて、
大きい鍋の用な所に移す係とそれをベルトコンベアーに乗っているお弁当に入れる係を繰り返して、8時間程働きました。 

仕事自体はきつくなく、単純作業で分かりやすいのですが、精神的になかなかのものでした。
終わって外に出た瞬間の晴れ晴れとした気持ちは忘れられません。