ベイブレードバーストで熱い戦いを

我が家の小学一年生の息子が、今ハマりにハマっているのがベイブレードという玩具です。簡単に説明すると、昔のベーゴマ遊びを現代版にアレンジしたものです。
3種類からなる駒の部品の組み合わせを考えて、最強の駒を作り、対戦して強さを競うという遊びです。

アニメも放映されたくらいに、小学生の男の子の間では、神がかり的な存在です。
ゲーム機とはまた違った楽しみがあり、実践して強さを競い合うものなので、勝った時の喜びもひとしおです。
そんな息子が、友達と遊びおわったあと、対戦相手を模索するのですが、家にいるのは限られた人物しかいないわけなので、もっぱらその相手がわたしです。
どんなときも、どんなタイミングであってもおかまいなしに、お母さんベイブレードやろう!一緒にやって!とせがみます。
一年生ですから可愛いものです。幾度となく練習相手になったものです。

始めてみると、やはり子供心を掴むのもうなずけます。
次は、この組み合わせでやってみよう、これ強かったね、などとハマっていたのはわたしの方でした。
それからというもの、新発売の情報が出れば、率先してネットで検索し、ちょっとしたベイブレードの大会があれば、家族で参加するまでになりました。
大会には、大人の参加も多く、皆真剣に競技に勤しんでいます。今後もベイブレード熱は収まりそうもない我が家です。新しい趣味を見つけてくれた息子に少し感謝です。