副業でパン教室のアシスタントに!

包丁すらまともに持ったことない私ですが、食べるのが趣味と言えるほど食べるのは大好きでした。
実はパンは子供のころ、パサパサ感がどうしても好きになれず、嫌いだったのですが、大人になり美味しいパンに出逢い感覚が変わったこところでした。

自分で作ってみたいとパン教室に入会。その面白さにどっぷりはまり、師範科まで進み、先生の免許を取得しました。
講師を目指してみたいという思いが強くなり、本業の大学職員の傍ら、パン教室のアシスタントに就きました。
実際は材料準備と洗いものの山です。頭脳労働ではなく、肉体労働です。

生徒さんに教える立場にはないですし、影の存在です。講師を先生の教える技術、話術を真似ようと必死で傍らでアシスタント業務をこなしています。
でも、いわゆる好きの搾取で、時給換算すると500円になるかどうかです。
アシスタントをするのと同時に試験を受けたり、講習を受けたり、まだまだ講師までの道のりは長いです。
このアルバイトをして、本当は教える仕事がしたかったことを思い出させてくれましたし、
やっぱり好きなことを仕事にする幸せを夢見て、このアルバイトを続けていこうと考えています。