波乱万丈であったが、楽しかったアルゼンチン旅行

海外在住時に色々な場所を見ておく必要があると思い、南米(アルゼンチン)の氷河を見に行くことにしました。
色々プランを見ていると移動が大変そうで、まずはブエノスアイレスまで飛行機で行き、ブエノスアイレスで一泊。

ブエノスアイレスでは、フロリダ通りでショッピング後、タンゴを堪能し、アルゼンチンビーフに舌鼓。
翌日、プエルトマドリンに向けて出発。このプエルトマドリンでペンギンやアザラシを見て、そこでまた、一泊。
それからバスで氷河を見るためのベースキャンプ地である、エル・カラファテに向けて出発する予定でした。

仕事を片付け「漸くバカンスだー」と思い、ブエノスアイレス、プエルトマドリンは楽しく過ごしていたものの、プエルトマドリンのホテルで、夜中三時に携帯に着信。
見慣れない電話番号だったが、その電話に出たところ、日本からの仕事の確認の電話。
こっちは休みじゃ~と思ったものの、仕事を放っておくわけにはいかず、プエルトマドリンからエル・カラファテのバスの車内で、日本と仕事をする羽目となった。
へとへとになり、エル・カラファテに到着したところ、非常に田舎チックであるが、素朴な過ごしやすそうな街。周辺を散策し、食事をし大満喫。
その翌日、大本命であるロス・グラシアレス国立公園で氷河を堪能。色々あった珍道中ではあったが、印象に残った旅行となった。